玉壺(ぎょこ)の過去はいったい?

2020年11月4日

現在大人気の鬼滅の刃。
 
その中でもヤバいキャラとして有名な玉壺ですが、今回は玉壺についてと、玉壺の過去についてまとめていきたいと思います。

玉壺(ぎょっこ)とは

玉壺は鬼舞辻無惨が選別した、直属となる“最強”の十二鬼の上弦の伍です。
 
玉壺は常に壺の中に身を潜めていて、壺と繋がった状態という唯一完全に人外の姿をした十二鬼月である。
 
通常の両目部分に口、額と口部分に目があり、頭などから小さい腕が複数生えているなどまさに人外の姿をしています。
 
慇懃無礼な性格で 無惨に切り落とされた頭部を手で掴まれる事や、情報を得ながらも無下に扱われる事に「いい…とてもいい……」と外見だけでなく中身もかなりいっている玉壺。
 
そんな玉壺ですが十二鬼の上弦の伍ですので実力は確かなもの。
 
壺を使った空間転移を得意としていて、その能力で「情報収集能力」や「探知探索能力」に長けている鬼です。
 
また、無惨に頚を落とされても死なないなど、単独でも上弦の伍に相応しい実力は兼ね備えています。
 
しかし、記憶を取り戻した無一郎と再戦して痣の発現した無一郎に頸を斬られ、とどめを刺される。
 
では玉壺の過去のついてみていきましょう。

玉壺の過去

玉壺の過去なんですが、本編にはなくて公式のファンブックにありました。
 
玉壺は人間だった頃から猟奇性は生来のものだったそうで、幼少期から動物の虐殺や、壺の中に殺した動物達の遺骸や骨を詰め込んだり、違う種類の魚を繋ぎ合わせたりしてそれを
 
芸術とのたまうという異常行動を起こしていたそうです。
 
そのため、生まれ育った漁村では皆から忌み嫌われ、孤立していたという過去を持つ。
 
人間だったころの猟奇性が鬼になってさらに増した感じですね。

玉壺の過去のまとめ

・玉壺は過去人間だったころすでに猟奇性がヤバかった
・鬼になってそれが増している
・玉壺はヤバいやつ
今回は鬼滅の刃の玉壺の過去についてまとめていきました。
 
あの猟奇性は人間の頃からだったんですね。
 
玉壺について少しは知れたんじゃないでしょうか。

 

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Posted by shu