新美の巨人たちで紹介される鏑木清方とは?11月30日(土)

44年ぶりに公開された鏑木清方の作品が話題になっていますが、今回は「新美の巨人たち」で紹介される、鏑木清方はどんな人だったのかについてまとめていきます。

鏑木清方とは?

鏑木清方(かぶらききよかた)さんは1878年(明治11年)8月31日に東京府神田佐久間で生まれました。
 
鏑木清方さんは、明治期から昭和期にかけての浮世絵師、日本画家、随筆家です。
 
1891年の13歳にころ浮世絵師の系譜引く水野年方に入門しました。
 
17歳のころは鏑木清方の父親が経営していた「やまと新聞」に挿絵を描き始め、そこからいろいろな新聞会社の挿絵を描いた。
 
そして、十代で既にプロの挿絵画家として活躍していました。
 
1901年には鏑木清方さんは仲間の画家とともに、烏合会(うごうかい)を結成しこのころから、「本絵」の制作に本格的に取り組んだのである。
 
第8回帝展に出品した代表作『築地明石町』は帝国美術院賞を受賞したり、1929年(昭和4年)には帝国美術院に、1937年(昭和12年)には帝国芸術院それぞれ会員に選出され、1944年(昭和19年)7月1日には帝室技芸員になるなど、素晴らしい実力を持っているそれが、鏑木清方さんです。

新美の巨人たちの放送予定は?

次回の「新美の巨人たち」の放送予定は、11月30日(土) 22時00分~22時30分 です。

鏑木清方に興味がある方、鏑木清方の作品に興味がある方はぜひ「新美の巨人たち」をお見逃しなく!
 

新美の巨人たちで紹介される鏑木清方とはどんな人だったのか?

・鏑木清方さんは浮世絵師、日本画家、随筆家です
・鏑木清方さんは十代ですでに挿絵画家のプロとして活躍していた。
 
今回は11月30日(土)に放送予定の「新美の巨人」たち」で紹介される、鏑木清方とはどんな人だったのかについてまとめていきました。
 
気になった方は「新美の巨人」をお見逃しなく!