煉獄杏寿郎が死んだ理由は!?

2020年11月4日

「鬼滅の刃」において「柱」という重要なポジションにいて、お兄さんキャラな煉獄杏寿郎。
そんな人気キャラの煉獄杏寿郎は物語の序盤で死んでしまいます。
今回は煉獄杏寿郎はなぜ死んでしまったのかについてまとめていきたいと思います。
 
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煉獄杏寿郎プロフィール

名前:煉獄杏寿郎
階級:柱
誕生日:5月10日
年齢:20歳
身長:177cm
体重:72kg
出身地:東京府 荏原郡 駒沢村(現:世田谷 桜新町)
好きなもの:さつまいもの味噌汁
 
煉獄杏寿郎は「鬼殺隊」の最上級隊士「柱」の一人で、炎柱のポジションにいます。
 
明朗快活な青年で、炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることに対しては、「鬼もろとも斬首する!」とはっきり決断しました。
 
「柱」のなかでは常識人に数えられます。(柱は曲者ぞろいのため、常識人があまりいない(笑))

⇒⇒⇒柱で死んでしまったメンバーは誰?

 
煉獄杏寿郎は常に最前線で戦い続けて、剣技を磨きぬいてきたので実力は確かなもの。
 
そのため煉獄杏寿郎は「柱」でも信頼されている人物です。
 
そんな実力も高く、信頼も厚い煉獄杏寿郎なんですが、なぜ死んでしまったのか見ていきましょう。
 

煉獄杏寿郎が死んだ理由は!?

 

実力が高いはずの煉獄杏寿郎はなぜ死んだのでしょうか?
 
それは無限列車編での出来事でした。
 
炭治郎らとともに下弦の壱:厭夢(えんむ)を倒し安心したところ突然、上弦の参:猗窩座(あかざ)が現れたのです。
 
煉獄杏寿郎は負傷している炭治郎らをかばいつつ、猗窩座との戦闘を始め互角に戦っていたものの、煉獄杏寿郎の腹に猗窩座の腕が貫通し大ダメージを負いました。
 
このままでは全員殺されてしまうと思った煉獄杏寿郎は、最後の力を振り絞り猗窩座の首を狙いますが、猗窩座は日の光を恐れ逃げてしまいました。
 
見事炭治郎たちと乗客ら全員の命を守った煉獄杏寿郎ですが、猗窩座に受けた攻撃がひどく自身は死んでしまいました。
 
「柱」ですら命を落としてしまう上弦の鬼はとても強いですね。
 
しかし、全員の命を守った煉獄杏寿郎は「鬼殺隊」として素晴らしい最期でした!
 

煉獄杏寿郎はなぜ死んだ!?のまとめ

・実力も高く、信頼も厚い煉獄杏寿郎
・炭治郎たちと乗客ら全員の命を守った煉獄杏寿郎の最期
 
今回は煉獄杏寿郎はなぜ死んだのかについてまとめていきました。
 
惜しくも死んでしまいましたが、素晴らしい最期だったなと思いました。

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Posted by shu