煉獄杏寿郎の名言まとめ!

2020年1月26日

 
 
ここ最近、人気爆発中の「鬼滅の刃」。
 
その中でも熱く真面目なキャラとして人気な煉獄杏寿郎。
 
そんな煉獄杏寿郎は作中で、名言を残しています。
 
今回は煉獄杏寿郎の名言をまとめていきたいと思います。
 
 
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煉獄杏寿郎の名言1

煉獄杏寿郎の名言1つ目は、初登場の柱合会議の時の「鬼もろとも斬首する!」です。
 
主人公の炭治郎と妹である鬼の禰豆子の処罰をどうするか、という時に煉獄杏寿郎は「鬼もろとも斬首する!」という名言を言っています。
 
その言葉から、人々を守るため信念を曲げないまっすぐな青年というのが初登場時に分かります。
 
そして炭治郎が「鬼舞辻無惨を倒します!」とい言ったところ、柱の人たちはみんな笑っていましたが、煉獄杏寿郎だけは違い「良い心掛けだ!」と感心していました。
 

煉獄杏寿郎の名言2

煉獄杏寿郎の2つ目の名言は、先ほどと同じ初登場時の「殺された人は戻らない」です。
 
ここでは、炭治郎が「禰豆子は鬼じゃない!人は喰わない!」といった時に、煉獄杏寿郎は「人を喰い殺せば取り返しがつかない!」「殺された人は戻らない!」と言っています。
 
ここで煉獄杏寿郎は、命をとても大切さにしているということが分かります。
 

煉獄杏寿郎の名言3

 

 
 
 
煉獄杏寿郎の3つ目の名言は、猗窩座(アカザ)との戦闘シーン時の「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」です
 
これは猗窩座(アカザ)に、「お前も鬼にならないか?」と言われたときに言った名言です。
 
猗窩座(アカザ)は煉獄杏寿郎を強いと見抜き、鬼になれば死なずに何年も鍛練ができもっと強くなれるぞと鬼になることに誘いました。
 
しかし、煉獄杏寿郎は「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」と、人間の命はもろく簡単に亡くなるが、それが素晴らしいものだということを伝えています。
 

煉獄杏寿郎の名言4

煉獄杏寿郎の4つ目の名言は、煉獄杏寿郎が瀕死の状態で言った「胸を張って生きろ」です。
 
こちらは自身が瀕死状態の時、炭治郎らに伝えた名言です。

⇒⇒⇒煉獄杏寿郎はなぜ死んだ?

 
初登場時は、鬼の禰豆子の存在を認めていなかった煉獄杏寿郎ですが、禰豆子が必死に人を守り戦う姿を見て認識を改め、炭治郎に「君の妹を信じる。」「胸を張って生きろ」という言葉を言いました。
 
最初は禰豆子を否定していた煉獄杏寿郎ですが、禰豆子が人を守る姿を見て認識を改める、まっすぐなぶれない性格の持ち主であるということが分かります。
 

煉獄杏寿郎の名言まとめ!

今回は煉獄杏寿郎の名言をまとめていきました。
 
どうでした?
 
煉獄さんはとてもまっすぐな青年で、現代の私たちにも響くものがありましたね。
 
この名言が映画で見れるとなるとワクワクが止まりません!
 
映画が楽しみですね!

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⇒⇒⇒煉獄杏寿郎の声優は誰?

 

鬼滅の刃

Posted by shu